|佐野吉田法律特許事務所 | 弁護士 吉田泰郎 | 弁護士 佐野隆久 |大阪市北区天神橋2丁目5番25号若杉グランドビル7階 | 06-6136-1020
前回、利息制限法という法律が、利息の上限を決めているということを、お話ししました。 そして、サラ金の多くが、法律で決められた利息以上の利息を要求していると書きました。 ここで、弁護士に依頼するなどして債務整理 を行うと、弁護士は、サラ金などに対して「利息制限法で決められている利息だけしか払わない」と宣言します。 サラ金は、弁護士に言われると、「利息制限法で決められている利息だけしか払わない」ということに同意します。 というのは、いずれ裁判になったときには、弁護士の言い分である「利息制限法で決められている利息だけしか払わない」ということになるのです。 ですから、債務整理 のときに、サラ金は、どうせ裁判で争っても負けるのであれば、最初から弁護士の言うことをきくのです。 しかも「利息制限法で決められている利息だけしか払わない」と要求できるのは、弁護士が入って以降のことだけではありません。 債権者と債務者との間において、お金の貸し借りがされた、最初にさかのぼって、要求できるのです。 たとえば、年利29・2%で10年前から、30万円を借りている方の場合、10年前の時点から「年利18%だったこと」にして計算し直すことができるのです。 これを、一般に「利息制限法充当計算」と言ったり、「引き直し計算」と言ったりします。 当然、年利29・2%の場合よりも、年利18%の場合の方が、利息が安いです。 ですから、その分、早期に元金を返済していることになります。 この「引き直し計算」には、魔法のような大きな力があります。
実際、債務整理 を実際におこなった方は、みなさん「魔法のようだ」「こんなことが、ほんとうにできるとは思わなかった」と、口をそろえて、おっしゃいます。
弁護士は、魔法はつかえません。でも、法律をつかうことができます。法律は、特別なことはできませんが、法律的に正しいことをおこなうことができます。法律的に正しいことは、時と場合によっては、魔法よりも、すばらしいことができることがあります。
トップへもどる 弁護士に依頼をして債務整理 をする人はまだまだほんの一部です。 どんなに借金が多くても法律で債務整理 できない借金はありません。 ご自分一人で悩まずに弁護士に相談されることをお勧めします。 弁護士は、法律を使って、借金を減額することができます。 「今、あなたが借りている借金の場合はどうでしょうか」 弁護士が、あなたが借りている借金について、債務整理 の相談を応じます。 大阪府下の対応可能な市町村(市町村は略) | 大阪 | 能勢 | 豊能 | 池田 | 箕面 | 茨木 | 高槻 | 島本 | 豊中 | 吹田 | 摂津 | 枚方 | 交野 | 寝屋川 | 守口 | 門真 | 四條畷 | 大東 | 東大阪 | 八尾 | 柏原 | 堺 | 和泉 | 高石 | 泉大津 | 忠岡 | 岸和田 | 貝塚 | 熊取 | 泉佐野 | 田尻 | 泉南 | 阪南 | 岬 | 松原 | 羽曳野 | 藤井寺 | 太子 | 河南 | 千早赤阪 | 富田林 | 大阪狭山 | 河内長野 | 大阪市の対応可能な区(区は略) | 北 | 都島 | 福島 | 此花 | 中央 | 西 | 港 | 大正 | 天王寺 | 浪速 | 西淀川 | 淀川 | 東淀川 関西地方の対応可能地域 | 京都府 | 兵庫県 | 奈良県 | 和歌山県 | 滋賀県 | 三重県 | 著作権および免責について このホームページで公開している文章、画像、デザイン等全ての著作権は、佐野吉田法律特許事務所に権利があります。債務整理 についての文章、画像、デザイン等の使用、転用、複写等あらゆる手段による無断利用は一切できません。また、このホームページで公開している一切の文章、画像、デザイン等の内容について、債務整理 をおこなうときに当事務所は絶対的に正しいと断定するものではありません。このホームページの利用によって生じた一切の損害について当事務所はいかなる責任も負いません。 守秘義務について 弁護士には依頼者の秘密を守る義務があります。債務整理 の相談を受けたときに知った依頼者の氏名、住所、連絡先等の秘密は絶対的に守ります。ただし、相談内容について、氏名や事案が全く特定できないような内容に一般化した上、このホームページで紹介させていただくことがあります。これは、高金利により苦しめられている被害者を債務整理 によって救済するためですので、なにとぞ、あらかじめご了承願います。 ロプロへの過払い請求はこちらから
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