レイクとの債務整理 の特徴
レイクは、正式にはGEコンシューマー・ファイナンスという。アメリカ大手資本のGEグループの傘下である。
現在は、新生銀行の傘下となり、新生フィナンシャル株式会社となっている。「レイク」という名称は、会社の名前ではなく、ブランド名である。
債務者の方が支払義務のある場合には、対応は悪くはなく、ビジネス・ライクにすすんでいく。
取引履歴の開示にあたっては、非紳士的対応をする。
すなわち、平成3年より前の取引履歴を廃棄したと主張して開示しないという対応をするのである。
最初が残高から始まる取引履歴を送ってきて、「データはこれ以上は存在しない」などと主張してくる。
もっとも、平成3年より前の取引履歴は存在しないが、平成3年より前の取引については、推定計算をおこなうことについては同意する。
訴訟になると、弁護士をつけて応訴してくる。
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