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武富士と債務整理 をするときの手順を説明します。

武富士との債務整理の特徴

武富士は、以前には、サラ金の中でもトップの売上高をほこっていた。また、知名度も高かった。そのため、サラ金にお金を借りるときには、まずは武富士から借りるようになった方が多かった。

昭和の時代には、強硬な取り立て行為もおこなっていたが、現在は、弁護士が介入して正式に債務整理をおこなった場合には、それに対して不服をいうことはない。

債務整理をおこない、案件が武富士の中の管理部という部署にまわされることになると、債務者側にとっては、むしろ交渉がおこないやすくなる。むしろ、歓迎するべきこととなる。

武富士は、いまでは、アコム、アイフルに業績を追い抜かされているが、かつては、業界のトップ企業であったこともあり、取引は長期間おこなわれていることが多い。長期間の取引をしている方の場合には、債務整理をすると、借金が大きく減少することが多い。

平成21年末現在において、武富士は過払い金の返還について苦慮している状況である。したがって、武富士を相手に債務整理をおこなう場合には、過払い金の返還については、相当に待たされることを覚悟しないといけない。

アイフルと同様、メインバンクをもたないので、資金的に行き詰まるおそれはある。



 

 

サラ金各社の特徴と債務整理の手順